年寄りの冷や水?かも 超初心者のじじい山歩く

55歳から始める山歩き 中高年の山行きは気を付けろ!

稲村ヶ岳 1726m (ハプニングあり)

 

登った山 稲村ヶ岳(1726m)

登った日:2017年08月14日(月) [日帰り]

天    候:雲一時晴れ

メンバー:2人

 

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交通手段:車にて母公堂駐車場まで

 コースタイム(6時間)

駐車場 7:30→法力峠 8:38→パオーン杉 9:13

稲村小屋 10:04ー10:18→稲村ヶ岳 11:05-11:18→

稲村小屋昼ごはん12:02-12:25→母公堂→2:24 

 

今回は大峰山系の稲村ヶ岳に行ってまいりました。

暑さ続くこの時期でも山頂手前、稲村山荘は風の

通り道でもあるのか寒いくらいでした。

夏の低山は地獄って身にしみてましたが

大峰界隈は夏でも涼しいのでビックリでした。

 

そのうえ、虫の歓迎も無し!

そういえばセミの鳴き声もありませんでした(謎

 

先回、みたらい渓谷から登った観音峰も涼しく

虫たちもいない、大峰は最高の低山でした!

 

母公堂前の駐車場 500円なり

でも、下山したらコーヒーとかりんとのおもてなしが(嬉

 

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熊には出合いませんでした^^ 熊鈴のおかげ!?

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登山道は緩やかです 比良の武奈ヶ岳と随分違う^^

武奈ヶ岳はいきなり急登がつづき青息吐息でしたが

こちらは登山者に優しい!(喜

 

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さぁ稲村まで5.7km

楽しみながら登りましょう

 

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夏道です草も生い茂る

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さて、なんて花でしょうか?

ドクダミ?でもないような

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登りの道は基本巻き道 でも結構アスレチックな所もある

 

橋を渡り

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お気楽に登っていると法力峠に

 

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稲村まで3.7km

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進んでいくと いつの時代か トイレだったかも?

 

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どんどん進むと アスレチックな所も

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そして、うわさのパオーン!マンモス!

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こわ~と言いながらお尻を押してどけようとする妻殿

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そのうち崩れた橋もでてきます(驚

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おっと気が付くと稲村小屋

でも土日しか営業してません(涙

 

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ここで暫し休憩

昨日から縦走中の若いお兄さんに話を聞いて

稲村ヶ岳まで登る途中に大日岳があるけれどどうでした?

と聞いてみると垂直の斜面がなかなかスリリングとのこと

それを聞いた妻殿は即座に登るの却下(笑

 

さて、小屋までは割合とハイキング気分でしたが

ここから稲村ヶ岳までは結構な急登となかなかの鎖場

小一時間で汗ダクになりました^^

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そうこうしているうちに頂上に到着

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トンボの乱舞の向こうには大峰の山々

山深いですね~ かなたは熊野まで

 

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頂上で単独で登られていた男性の方とお話ができました

年は同じくらい? でもその人は山屋の人だと(^▽^)/

楽しい時間でした!

 


稲村ヶ岳

 

さてお腹も空いたので稲村小屋まで戻りましょう

基本、食事は小屋前だけになるみたいです。

 

途中、隙間からの景色に見とれたり

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小屋前のこの場所、風の通り道 この暑い夏に長袖でも寒い!

すごいぞ稲村ヶ岳!低山が暑いなんてここでは通じないのだ!

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お腹も満たされてゆっくりしました

下山しましょうかね

途中こんな花や

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こんなきのこを見つけて ヤバイやばいの連発

触るとやけどする! いやそれはカエンダケじゃなかったっけ?(笑

 

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途中 妻殿のお腹の調子が悪いトイレトイレというので

急いで下山しました。ゆえにあまり写真を撮ってません^^

 

そんなこんなで、母公堂までもどってきました!

 

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ええ、どなたかはトイレ直行です(爆

 

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今回の山行きはちょうど7時間

これくらいが今の自分にはジャストな感じでした。

それにしても大峰は涼しいし虫の襲撃も無い

秋まで比良はお預けで大峰界隈に出かけたいと思います!

 

で、ハプニングって何?

ええ、私、登りの途中の平坦な道で展望が開けたので

そちらを見ながら歩いてるとおもいっきり前のめりでコケました(汗

気を抜いたら木の根があるのに気が付かず(バカ

山道で気を抜くなってことを教えてもらいました^^

 

皆様はそんなヘマはなされないと思いますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じじい初めて熱中症になる

今日はね、町内会の草刈でした。

 

毎年6月か8月がかわりばんこで回ってきます。

 

今年は8月の順番、

今朝の天気予報でこちらの地方は高温注意報がでてましたが

朝早く6時半くらいからスタートなので決行です。

 

最近、山に登っていることもあって

服装は山行きとほぼ同じ長袖長ズボン

虫対策をしてスポーツドリンクを持ってと

完璧な体制で臨んだのですが・・・

 

かれこれ2時間後、何故か立ちくらみがする

こりゃ、水分不足か?と用意していたスポーツドリンクを飲む

 

それでもスゴイ汗が出てきたぞ、

登山でもここまで汗はかかないかも?

と思いながら少し休めば何とかなる?かと思っていたら

今度は足がつってきた。

 

こりゃやばい、完全に水分と塩分のバランスが崩れてる

熱中症の初期のパターンかもしれん!

 

そう、山つながりの方から夏の低山は水分だけでなくて塩分も

必要だと教えてもらっていた。

そのときは「梅ぼし純」が私は常備してると聞いていたので

山には持っていってるけれど、まさか草刈で必要になるなんて・・

 

直ぐに対処できる場所にいたので大事にはいたらず

でも、半日たってもやはり足の指がつったりしてる。

 

熱中症というのは突然やってくるのですね

やはり暑い時に体を動かすというのはかなり

気をつけないといけない。

これがもし山で起こっていたらと思うとゾッとします。

 

皆さんも時分は熱中症大丈夫と思わず

この暑い夏場に外で運動をする場合は注意の上にも

注意してくださいね。

 

じじいの体験談でした。

悶々とした日々

 

暑い日が続きますネ

まぁ、夏だから当たり前か^^

 

毎日、仕事場まで歩いているわけですが

到着した時には全身汗ダクです

 

たかが小一時間で街中を歩いてこれですから

山に行くとなるとやはりこの時期は低山は

熱中症になりにいくみたいなものですネ・・

 

でも、山は行きたし近場は低山と毎日悶々としております^^

 

先日、我慢できず、つい、山の本を買ってしまうじじいでした・・

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地元の山であふれている!いい本だ!

特に大峯界隈 奥吉野など行きたい所が目白押し

 

今月中には稲村ヶ岳には行きたいとおもっているのですが

コースタイム8時間ほどなので早朝から登らないとです

 

その前にもちょっと近場でなんてことで

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高見山 ええお相撲さんではないですがね

ここらあたりは霧氷が美しいらしいけれど

夏場に残雪残る山なら最高なんですが(笑

 

先週はもひとつの趣味の集まりで今週は町内会草刈りと

出向けるのはお盆の時までお預けです。

 

暫くは本と地図をみながら

過ごしたいと思っております。

 

あぁ高山が近くにあればなぁ

いっそ長野あたりに隠居後は引っ越すか^^

ん~そすると冬が辛いかも・・

え?冬山はいいよ~って声が(笑

 

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じじいの場合 5時間 10Kg

毎日暑いですね!

こんなに暑いと高い山の涼しい所で避暑!

なんて夢に思ったりするのですがね^^

 

登山を始めるのにじじいのように

ある程度の年齢から始める人は健康の為と言う人が

結構おられるのかもしれません。

 

じじいの回りにもウォーキングから本格登山へって人が

ちらほらおられるからです。

 

若いうちに(学生時代から)登山部やワンゲルに身を置いてきた方は

もう本格的に山に登られる方ですからじじいとは別の世界の人たち。

 

子供の頃から登られてるって方は多分ご家族の誰かが登山歴があって

自分の子供にも山のすばらしさを伝えたいってことで

ご一緒されることがあるのかもしれません。

 

そうそう、山ガールと言えば一時期ファッションに惹かれて

若い女性が登山に興味を持ったと話題になり

脚光を浴びていたとのことですが

最近は以前ほどの過熱はないのかもしれませんネ。

 

だって山に行っても若い山ガールに会うことって

無いような・・あるような・・

 

関西でいうと六甲や金剛なんかでは見かけたりする!かな!

でも、比良とか大峯みたく本格的な山だとおじさまおばさまが

大半のような気がしてなりません^^

 

そんなわけで山に登っているとやっぱり中高年の方が多いですね

そりゃ本格的に登るってなるとしんどいもの(笑

ファッションで登るには辛いものがあるでしょう

 

さて、そんなじじいですが(山に行き始めて1年の超初心者)、

最初にこりゃ無理があるなと思ったのが

山での行動時間と背負う荷物の重さでした。

 

山登りの最初の壁が5時間かもしれません。

大体、5時間も歩けるのか?というのが最初にあったわけです。

普段の生活で5時間も歩き続けるなんてことありませんからね。

 

この5時間に休憩時間(途中休憩と昼休憩etc)を入れたら

大体6時間を超えてくるわけで、素人にはこりゃ半日仕事じゃないか

とても無理じゃない?と^^

 

でも、これも何度も山に出向くと普通になって来る

慣れというのは恐ろしいものです。

 

今は8時間までは何となると思えるけれど

10時間はとなると・・これが次の壁?かも

 

そして、背負う荷物

最初のころはナップサック程度のものにタオルと着かえ程度で

近くの山に出かけておりました(所謂空身ですよね^^

しかしそれなりの山に登るには他人様に迷惑を掛けないためにも

しっかりした装備も大事だと知るとあれこれ持ち始めるわけです。

 

そうすると、登山用の本格的なザックを担ぐようになるのですが

今まで荷物を担いで歩くなってことをしたことがないわけで

あれこれ詰めてみて初めて5kg程度の荷物になったわけで

それを担いでみると思いのほか重く肩にずっしりくる。

 

聞くところによると本格的な山に行かれる方は

泊りになると20kg程度の荷物を持たれると聞いて

それはもう別世界の話だと思いましたね。

 

今、10kg程度をやっと担げるようになったわけですが

それでもじじいから始めたものにとっては軽くはない。

実際に体験してみてもやはり20kgは難しいかなぁ・・・

 

本格的なザックは腰で持つといわれるのだけれど

それでも肩にかかる重量はかなりになるわけで

平坦な道ならまだしも険しい山道になると・・・

あぁ考えるだけで恐ろしい^^

 

年を重ねてからから山に登られる方でも

過去にかなりの運動経験がある人はまだしも

私のようにインドア派からいきなり山となると

1,2年の準備期間が無いと標高さ1000mを超える

本格的な高山に簡単にはいけないと知るわけです。

 

でも、逆に言えばじじいから始めても

1,2年のしっかりした準備をすればアルプスにも行ける!?

かもということですから、いつかは暑い夏に涼しい

高山に自分の足で行ってみたいとそう思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘のリハビリ登山

本日は娘のリハビリ登山でした。

 

先回、武奈ヶ岳に登ったときに足を滑らせて

尾てい骨強打、それから約1ヶ月お尻が痛くてたまら~ん

もう登山なんてしない!と宣言されておりました(寂

 

しかし、時は流れ娘も回復して父の日の手紙に

こんどまた一緒に山登りましょうと書いてくれていたので

リハビリを兼ねて大峰山系の観音峰に登ってまいりました。

 

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この山はみたらい渓谷沿いにある見晴らしの良い山で

ちょうど展望台の所から奥駈道の山々を一望できるので

吉野の山深さを楽しめてそしてなによりコースが楽^^

 

観音峰山は1347m 今回はその手前の展望が利く

観音峰展望台1210mです。

 

実は先回難儀した比良山系の武奈ヶ岳は1214m

高さはほぼ同じですが観音峰はハイキングコースとして

整備されていて小さい子供さんでも安心して登れる山です。

 

さて、観音峰登山口に無料駐車場があり

きれいなトイレも設置されております。

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正面の橋を渡って登山スタートです

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階段が整備されて斜度も緩やかですので楽ちんまったり登山です

 

しばらく歩くと水場「観音の水」がでてきます

冷たくて美味しい水、行きに500ml汲ませてもらって

帰りに顔を洗わせてもらいました(^▽^)/

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谷の部分にはしっかり橋が架けられています

 

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道標もしっかりあって迷うことはありません

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ここからのまったりのんびり

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この先に風の通り道が さわやかな風が吹き抜けます

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苔むした石の横を通り

山深さを感じながら歩くと

 

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鳥居があって社がでてまいります!

ここで暫しの小休止

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社横の階段を登りますが、その先は登山道らしい急登になります

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しばらく九十九折の道を進むと展望台はすぐそこ

この階段を登りきると

 

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展望台です

 

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ここからの見晴らしは

山上ヶ岳方面

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バリコヤの頭

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そして弥山 八経ヶ岳方面

 

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と吉野の山深さを堪能できます。

 

この景色にちょっと娘も元気になったかな

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今日は先回、先々回の低山山行きで虫と暑さにやられましたが

今回はビックリするくらい涼しい山でした。やはり吉野の山は

夏場でも涼しいのかもしれません。

そして、かのメマトイや蚊はいっさい出現することなく

なんと平和な山だったんでしょうか!

 

しばらく山を堪能したら下山です

今回は足取りも軽くこけることもなく無事下山してくれました。

 

登山口に戻ると、みたらい渓谷の外れですが家族連れのみなさんが

冷たい渓谷の水をたのしんでおられました。

 

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このあと、309号線沿いのザ・トンネルというラーメン屋さんで

お昼ごはんを頂いて帰路につきました。

 

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大峰方面は夏でも涼しいのかしら

いやいや今回だけ特別だったのかしら??

これだけ涼しい低山なら夏場にはもってこいです。

 

何と言っても自宅から車で1時間半ほど

以前思っていた4時間も5時間もかかるのはさらに奥の山々

 

夏場はしばらく大峰方面に通ってもいいかも^^

 

ということで娘のリハビリ登山でした(^O^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生駒チャレンジ登山コースⅡ

鳥取「大山」(だいせん)行きを計画しておりました!

 

暑いこの時期できたら早朝から登って昼には降りる

だと6時には登り始めたい 逆算だと家を夜中の2時には

出発することになる・・・

 

ん~ やはり前泊で行くのが妥当だけれど仕事もあるし

ってことで夜中の出発を家族に申し出ると見事に却下(汗

 

あなた、お父さん もう年のこと考えてよ!って(^^;

 

そんなわけで、暑いこの時期低山はやめたほうがいいのは

重々わかっていても山に行きたいので出かけてしまいました(バカ

 

6月に生駒チャレンジ登山コースを

道を間違え間違え半分歩いた生駒で終了していたので

高安までの残り半分を歩いてみました。

 

本当は生駒山からゴールの高安までなのですが

それだと下りコースになるので楽しくないかも?

と思ったのが運の尽き・・・

 

低山は早朝から登っても暑い

でも、まぁ、と言うことで

6:30大阪側 信貴山口に到着にてスタートです。

 

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さっそく線路をわたり登山道方面へ

 

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住宅街を抜けて

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まずはまぁるい気象レーダー 高安山を目指します

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私市から歩いた時は道標が分かりにくく道迷い連発でしたが

こちらは完璧でございます

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やがて登山道にはいっていくのですが

早朝でもメマトイ、蚊、ブトたちの楽園に突入するのですから

みなさんの大歓迎を受けます(爆

 

今回は「虫コナーズ」忘れるも、虫対策は十分にしてきました!

ほぼ完璧だと思っていたのは妄想?だったのか!・・

皆さんのの大歓迎はそんな対策なんてなんのその

先回と同じように大挙してやってこられました!

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虫から逃げるように登ったからか それとも暑いからか

たかだか400m程度ののぼりで息が切れてハァハァいいながら気象レーダーに到着

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さて、ここからしばらく林道歩きで虫たちも退散!?

道標に沿って十三峠を目指しましょう

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しばらく林道を歩くとまたまた山道へ(虫たちの歓迎が・・・

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夏ですねぇ草木が茂ってる 嫌な予感

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そして、だんだんと藪こき状態に

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長ズボン、長袖なのに棘の道 あちこちに傷を作りながら

ヒーヒー言いながら藪こぎをして十三峠に到着^^

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道まだまだ半ば急ぎましょうぞ

次はなるかわ園地をめざします

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途中スカイラインの上をまたぐ橋をわたり

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藪道に突入してまいります

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わかっちゃいるけどね~

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やっとのことで途中見晴らし台に到着

ここで小休止

山道で休むと虫たちの大歓迎がさらにパワーアップしますから^^

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途中「きのこの山」 もとい 「謎のきのこの家」を発見(怖い

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このコース実にアップダウンが強力でして

私、途中で足がつりそうになりました(恥

 

このころ暑さですでに1.5Lの水分を消化 

もしかして水分不足がつりの原因かとさらに水を飲む^^

でも、ふくらはぎの後は太もも裏まで(⌒▽⌒;) 

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山行き始めた頃に比良山に登って後悔したくらい疲れながら

やっとこ「大原山」552m本日の頂上に到着

ええ、すでに息も絶え絶え・・・

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かなり疲れていたんでしょう ここで左「暗峠」に向かうはずが

何を血迷ったか「ぼくらの広場」という文字の誘惑?に負けて右方面へ

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ほどなく「ぼくらの広場」に到着

大阪平野の眺めがいいなぁ(ちょっと雲ってるけどね^^

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そしてこの先にあった右・生駒山方面という言葉に先ほど道標の所まで戻らず

どんどん進むとあれ?なんだかずいぶん下ってるよなぁ

と思いつつ進んでしまう(バカ

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結局おもいっきり遠回りして200mほど下り

その先は、ええ、そうですよ のぼり返しです(滝汗

 

予定より小一時間無駄に歩いて、それでなくても

アップダウンの厳しい道のりで足がつりそうになっているのに・・

 

青息吐息でやっと目的の「暗峠」に到着

 

 

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ここからゴールの生駒駅まで下るのですがすでに11時を回って

いつものうどんやの横を通る時にはお腹の虫がグーっと鳴るはずが

喉が渇いてそれどころでない。

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足を引きずり我慢して歩くこと1時間

12時過ぎにゴールの生駒駅に到着!

 

今回は15km程度でしたが自分でもビックリするくらい

シンドイ山行きになりました。

 

アップダウンもあるけれどやっぱり暑さが大敵なんでしょう

結局2Lでもたりずに自販機で1L補充せねばなりませんでした。

 

ん~暑いこの時期は低山に行くなら3時間以内のハイキング程度にするが吉!

 

今回、ほとんど歩き詰めで5時間を越えてしまいました

途中道標どおり左折しておけば4時間程度ですけどね^^

 

ちょっとした山行きになる場合はホント暑さで

歩行困難になる可能性ありでした(反省

 

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病み上がりのトレーニング

先月末に家庭内感染で頂いた夏風邪をバカにしていたら

随分とえらい目にあいました(^-^;

 

結局38度手前の一番嫌な熱の出方で

くしゃみ鼻水がひどく、だるくて何もしたくない日々。

 

 

そんなわけでやっと昨日の日曜に元通りとなり

雨の週末もあったりで1か月近く山に行けておりませんでしたの

リハビリにホームのお山を登ってまいりました。

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夏になると高山に行きたしですが

仕事がら貧乏暇なしですし平日休みも取れない

当分は近隣の山しか出かけられないわけでして・・・

 

基本、そんな訳で縦走などで何泊もするわけではないですが

一応備えあればということで今回は水と鉄アレイをザックに詰めて

12kgでリハビリハイキングに出発。

 

私のように中高年から山行きを始めた方は

ザックを背負う一つの壁が5~10kgにあるらしいのです。

 

以前は女房殿の荷物も一つのザックに詰めて私が持つ役でしたので

8kgくらいまでは担げる感じではありましたが

それでも最近は分担して持つようになったので5,6kgを担ぐ感じでした。

 

さすがに10kgを超えると担いだ感じがまた違った感覚になるものですね。

ザックを背負う段階でよっこらどっこいしょになります^^

また急登で足の置き場が悪いとよろめいたりして(軟弱

 

そんなわけで、昨日は空身なら1時間かからない所が

ヒーヒー言いながら休み休み登ったもので

1時間半かかってしまいしました(^-^;

 

その上暑さと湿気で1Lの水もあっという間に消費してしまって

それから1時間半ほどウロチョロしている間にまた1Lを消費

思った以上に夏場の低山は水を消費するものなんですねぇ

 

ま、低山だと自動販売機で水を買うこともできるので

2Lもあれば十分なんでしょうが・・

 

あ、それから昨日は久しぶりの山でしたので

虫対策を忘れてしまいひどい目にあいました。

 

私の頭の回りや目の周りは虫たちのたまり場と化しておりました(笑

次回はしっかりガードして行きたいと思います。

 

しかし、夏場の低山は暑さでやられますねぇ

できるなら早朝夜明け前に登り始めるのがいいかもしれません^^

 

ところが昨日はトレランする人と沢山出会いましたが

あの人たちは暑さは関係ないんでしょうかね

 

できるなら2000mを超える高山のホテルで夏の間中避暑に出かけていたい

なんて夢のようなことを思ったしながらのリハビリハイキングでした!