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年寄りの冷や水?かも 超初心者のじじい山歩く

55歳から始める山歩き 中高年の山行きは気を付けろ!

権現山・ホッケ山・蓬莱山 シャリバテ!?

登山してみたい!と知り合いのKちゃんに言われて

南比良の権現山から絶景の景色を見ての

稜線歩きに出かけてきました。

 

今回は、女房殿が先週の金剛山のお疲れがある

とのことで通常早立ちするところを遅らせて出発

 

栗原の登山口に付いたのが10:30

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すでにかなり気温が高い、今日は水が足りるかなぁ

なんて考えながら準備していると 

栗原登山口でかわいい山ガールのおねえさん4人組に

霊仙山から権現山に登りたいのですがこちらからでいいんですかぁ~?

とかわいく聞かれて、霊仙山に行くならこちらの林道を上がって

電波塔の手前が取りつき口ですよ~と 

鼻の下を伸ばしながら答えるじじいでした(〃艸〃)ムフッ

 

さて、そんなたわごとは置いておいてと

権現山は頂上手前の150mくらいがなかなかの難所でして

地図にも「危」のマークが^^

ちょっと手を使ってのぼらないといけない急登もありますが

登り切るとびわ湖の眺望はなかなか感動ものです。

 

いっしょに登ったKちゃんも感動してくれておりました(^O^)/


権現山

 

今回はスタートがおそかったからか、

エネルギーを使い過ぎたか

権現山に登る急登で力が入りません

あれれ、これってお腹空いてるのんか?

あぁこれがシャリバテっていうのかしらん?と

 

権現山到着がすでにお昼過ぎになっておりました。

いつもだと11時過ぎには山頂に着いてお昼ご飯をむさぼり

一服している時間ですが、今回はまだまだ先が続きます。

 

行動食もいつもならチョコがあるけれど

暑くなると溶けるので今回はグミ 

これだとあんまりエネルギー補給にならんのかも・・ 

いつも持ってる10秒チャージは女房に取られたし^^

 

とりあえず飴で舐めとこってことで塩飴をなめながら

ホッケ山を経由して蓬莱山に向かいます。

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お腹空いてるじじい、歩く姿に覇気は無し^^

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お腹空いても稜線歩きの時の眺望がまたええんです^^

比良は低山ですが、さえぎる樹木がなくて360度見渡せるのです!

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途中崩落地の横を通るので気をつけながら進んで・・・

 

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蓬莱山の手前の小女郎ヶ池でお昼にします。

やっとお昼じゃぁ 

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今回はKちゃんといっしょなので

食材豊富です、なんとデザートまで!

 

お腹いっぱいで眠たくなるのを我慢して

蓬莱山に出発!

 

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今回はみんなの体力も考えて蓬莱から打見山まで移動して

ロープウェイで降りることにしておりました。

 

この日はなんでしょう、びわ湖バレイは人の多いこと多いこと

スズランが満開でアスレティックもあるからだろうか?

こんな人出みたことないなぁ

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で、打見山の斜面の所まで人が並んでる

あれ?もしやこれってロープウェイ乗るのに待ってる人?と

係の人を見つけて聞いてみると、元気よく「ハイ!」って。

 

結局乗るまでに1時間もまちました^^

最後乗り口ちかくで

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とりあえず、Kちゃんが喜んでくれた山行きになったので

良しということにしましょう。

 

これから暑くなると山行きも沢沿いの道を選んで

涼しい所に出没してみたいと思います。

 

 

 

 

 

金剛山 花と小鳥と・・

 

登った山 金剛山(1125m)

登った日:2017年05月14日(日) [日帰り]

天    候:晴れ

メンバー:10人

jijiさん, pokopenさ, kobeblancさん, staygoldさん, satokunさん,

DRAGONONEさん, noruさん, shinakoさん, sasun×2

交通手段:河内長野よりバス 金剛山登山口

 コースタイム

金剛山登山口(朝礼) 8:47→カトラ谷コース鎖場&ハシゴ9:54→

ニリン草群生地 10:29→ヤマブキ草群生地 10:55→金剛山時計 11:05→

昼ごはん11:10-1:15→急下り文殊尾根→ロープウェイバス停 16:00

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今回は山のベテラン「チーム J」の8人さんに金剛山を案内して頂きました!

 

CLはjijiさん 山のこと花のことすごい知識の持ち主さんで

関西では知らない人がいないほどの有名な方でした!

 

先回金剛山に登った時は人の多さに辟易してもう登らない!

なんていいましたが今回は花と小鳥のお題でのハイキング

歩くルートも本道のように人であふれていないとのことでした。

朝礼を終えてスタート

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登山道に入ると少し急登 でも直ぐに登りきります

 

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沢を登り

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ハシゴも登ります(楽しい~!)

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切れ落ちている所 注意深く歩きます

 

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新緑がきれいです!

 

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えっと・・この花は「ヤブミョウガ」(J-minorさんに教えてもらう)

 

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もうちょっとガレ道を登って

 

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がんばった先にクリン草の花が咲き乱れているはず??

 

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秘密の場所もノーインパクトというわけにはいかず・・

群生には・・・

 

こちらはラショウモンカズラ(スミマセン)

クリンソウと勘違いしてました(Jさんに教えてもらう汗)

 

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クリンソウはこちら^^

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でもその先にはニリンソウが群生!

すばらしい~ うっとり

花を見て感動 もう何年なかったのだろう

 

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ここはトトロの森^^

 

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ヤマシャクヤク つぼみを見て小籠包みたいって誰かが^^

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この花は「ツクバネウツギ」 そうそう、jijiさんにそう教えてもらったのに

すでに忘れてJ-minorさんに教えてもらう(^^;

 

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ヤマブキソウ」を見つけると、その先には

 

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群生してます!きれいだなぁ~

 

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花の美しさに見とれている間に気がつけば

金剛山の時計広場に

 

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お腹空いたなぁ

 

こんかい連れて行って頂いたメンバーさんには

ビストロランチをつくっちゃう凄腕さんも!

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すごい!すごい!そしてうんまい!

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JIJIさんの水ナスも絶品でした~

ご馳走様です

 

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みなさん楽しくガソリンを入れて

ん?入れすぎの方も(笑

これは八重?

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さて、楽しいビストロも終了して下山しましょう

 

りっぱなボタン ピンク色が素敵だ!

 

 

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遠くに葛城さん ツツジが5分咲き?

 

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小鳥がえさを食べに手に乗ってくるという場所

一瞬食べにきてくれたけれど写真は撮れずでした^^

 

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ここにいるのになぁ

 

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そして、これ えっと蛇の名前だったような??

 

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白色が珍しいとのこと

 

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この花は えっと なんだっけかな?

 

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これはチゴユリ! おっと覚えてたぞ~^^

 

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文殊尾根はなんと厳しい急下り

足が笑う~と女房談

段差が大きいのかも・・

 

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そして無事下山

水場で涼を取ると気持ちいい~

 

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バス停に帰ってきました。

 

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今回はピークハントが目的でなくて

新緑の頃の花を愛でて小鳥とたわむれる

 

こんなお初の感動体験ができたのも

sinakoねえさんのおかげ、そして

今回、出会いを頂けたみなさんのおかげでした

 

自分でルートを決めて歩くのも悪くない

でも、山の先達のみなさんにいろいろ知らないことを

教えてもらうこともすばらしいなぁと思った山行きでした。

 

 次回がありましたら、どうぞよろしくお願いしますm( __ __ )m

 

 

NHKドキュメンタリー - 逆・転・人・生

山に登り始めてまだ1年の超初心者

年齢の事も考えて健康ハイクだが

低山しか登っていないと言っても

事故はいつ何処で起こるかわからない。

 

山に入る時は常に事故は起こるものと

考えて登るようにしている。

 

昨日、NHKドキュメンタリー - 逆・転・人・生が

たまたまTVから流れてきた。

 

2010年に起こった滑落事故から14日後の奇跡の生還

を取り上げた内容だった。

 

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当事者の人も登山を始めて1年ほど

年齢は30歳と自分の子供ほどの年齢だが

経験は同じくらいだ。

 

私は関東の山のことは関西以上にわからない

しかし、両神山の七滝沢コースは沢や滝が流れる中にあり

鎖場も連続していて今は破線コース、遭難も多いらしい。

 

登りと違うコースを下ったということらしいが

若さゆえ無理なコースを選んだのだろうか。

 

自分自身が登るなら超初心者だからこそ

最低限山域の地図は必ず持つようにしているし

登る前にコースのシミュレーションは念入りし

自分の技量や体力に合わないコースは

選ばないことにしている。

 

今や登山もファッション化している部分もあるのかもしれないが

自然を相手にする登山は低山でも危険と隣り合わせであることを

忘れてはいけないと言い聞かせている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荷物を担がないと楽!

日曜に武奈ヶ岳を登って

今日は久しぶりに調整で生駒山でハイキングです。

 

今回は、枚岡駅からスタート

枚岡(ひらおか)駅は標高49.4m(9:05スタート)

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ここから暗峠(くらがりとうげ)標高455mに(9:46)上がり

そこから生駒山頂上642m(10:03着)をめざしました。

下りは山頂642m(10:15) 下山生駒駅147m(10:48着)

 

標高差592mを1時間ほどで登り

標高差495mを30分ほどで降りたことに。

 

下りでスミレ?が咲いていた

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これは、登山道のほとんどが整備された道

その上今回は荷物を担がずウエストポーチのみで登ったため。

 

荷物を担がないと言うのは、何と楽なことかと実感

普段はなんだかんだと詰めているので10kg程度は担いでいる。

登山をする人は10kgは屁でもないのだろうが

じじいにはこの重さ結構効いてくるのだなぁ。

 

山に行き始めた頃にくらべるとおおよそ体重は10kg減だが

荷物を担ぐと以前の重さになるってこと^^

 

テントを担いでとなると食料やらなんやらで20kg近くになるとのこと。

今のじじいにはとても担いで登れない(^^;

 

あと10kgの減量をせねばなりますまい(こりゃ当分無理だな

 

PS

 

今日ジオグラフィカでルートログを録ろうとしたのですが

残念、基本ネットに接続されていないとログとれませんでした^^

ただ、SIMなし白ロムでも本体のGPSは動いているので

現在地を確認するには十二分です。

 

ネットにつながる状態でスマホにジオを入れて使えば

ログが取れるので登山にスマホという手もあるかなと思います。

 

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ハプニング 武奈ヶ岳 

半年振りの「武奈ヶ岳

初めて登った時はまだ山行きに慣れておらず

いきなりの武奈ヶ岳 こりゃ無茶だった

 

下山後、体はボロボロ3日ほど足が痛くて

まともに歩けないというなさけないことに^^

 

今回はそれなりに低山の山行きに馴染んできたので

今の状態で登るとどんな感じなのかと考えて行ってまいりました。

 

実は武奈ヶ岳というのは西側坊村-御殿山-ワサビ峠-武奈ヶ岳

と登るのと

東側イン谷口から-青ガレ-金糞-中峠-コヤマノ岳-武奈ヶ岳と登るのでは

勾配が随分と違うのです。

坊村からは急登につぐ急登なのでかなり足に堪えますがその分

コースタイムは短め

イン谷口からは少し楽な分コースタイムは長めに。

約1時間半の差がある。

今度、女房と2人の時にイン谷から登ってみよう!

 

今回変化を感じたのが、少しずつ山行きの足になってきたのか

下山後にまだ登り返しができる体力が残るようになってきました。

アオヒゲ教祖さまにも下山後600mの登り返しができる力を残しての

登山をしていますと教えてもらっていたので私もそれに習って

体力温存できる山行きを目指しております。

これは道迷いなどで一端下った道を登り返すことができないと

遭難につながる可能性がでてくるとのことからです。

(2016年版 比良系武奈ヶ岳地図では

明王院から夏道分岐手前まで1:20 ワサビ峠まで0:50 

山頂まで0:40で約3時間弱のコースタイムとなっております)  

 

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登った山 御殿山(1097m)武奈ヶ岳(1214m)

登った日:2017年04月30日(日) [日帰り]

天    候:晴れ

メンバー:3人

交通手段:車・葛川市民センター(坊村駐車場)無料

 コースタイム

坊村登山口 8:29→夏道分岐9:53→御殿山 10:39→

ワサビ峠 10:52→武奈ヶ岳11:32→

昼ごはん11:35-12:33→坊村登山口 15:22

 

葛川市民センター駐車場に車を止めまして

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最初で最後のトイレに行きます^^

このあと山にはトイレはありません。

下山後しかトイレにいけないっと(^ー^)

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明王院を右手に見ながら進みましょう

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この先に登山口があります

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さて、ここからが白目になる急登^^

御殿山1097mまで緩やかな道はわずか

坊村が標高305なので約800mの急登でございます(笑

 

きつい登りなのでボタンの花に心癒されf:id:usausacafe:20170430195940j:plain

スミレ?の花にけなげだなぁと思いながら

ひたすら登ります

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夏道と冬道の分岐

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なぜ?キッコーマンしょうゆ???

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なかなか楽しい夏道です

 

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ほぼ気絶状態で御殿山到着(^^;

 

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あちらに見えるは蓬莱山(こないだ登りました)

 

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あちらに見えるのが武奈ヶ岳です

 

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御殿山からダダダ~と下ります

この下りが帰りの登りになると思うとげっそりします^^

下りきるとワサビ峠 ワサビの匂いがプンプン(ウソ

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ここからの登りも白目になります

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やっと山頂に近づいてきたら雪がまだ残ってるんですねぇ

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無事 到着~

 

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風が強い 帽子が飛ぶよ~

 

地図を見ながら下りの道を確認

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で、なにがハプニングかってですよね?

 

ええ、今回は女房と娘とで3人体制で登りました。

娘は山行きの回数も少なく不慣れなこともあるのですが

武奈ヶ岳の絶景をみ見せたくて一緒に登ったわけです。

 

若いからでしょう、無事コースタイム程度で登りきり

下りは別ルートもありかなと思っておりましたが

流石に疲れていたようで、トイレにも行きたいとのことで

ピストンとしました。

 

ところが登りの疲れがたまっていたのでしょう

下りで足を滑らせて岩の上で尾てい骨を強打してしまいました。

 

いやはやかなりの急坂での「足すべらし」

右手は切れ落ちていたので滑落せずに済んだのが

不幸中の幸いでした(冷汗

 

登山は下りで事故がおこりやすいのはわかっていたのですが

ご機嫌で下るので大丈夫かと思ったのがいけませんでした。

 

こけてからしばらく動けず、このままだとヤバイかもと

なんとか骨折にはいたらずだったのが救いでした。

 

とりあえず痛み止めを飲ませてシップをして

しばらく様子をみていましたが顔色が悪い

こりゃまずい、しばらく落ち着くまで待つことに。

 

動ける?と聞いて「なんとか」と言えるまで休ませて

青息吐息で下山してきました。

(娘のザックを前に持つ父)

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昨日、登山保険もはいらないとなぁと思っていたところでした。

 

何があるかわからない山行きです

もしものためにも、保険に入ることも大事ですね。

 

いろいろ学びが多かった武奈ヶ岳行きでした。

 

 

 

 

 

金剛山 

 

金剛山は大阪と奈良の県境にある山で

標高1125mで金剛生駒山地では一番高い山

頂上には転法輪寺があり役行者が修行をした所でもあります。

さて、この金剛山 何十回何百回と登るか人がいて

山頂付近には登った回数で名前が張り出されていたりします。

一番多く登った人の記録で1万回?とな?

毎日登っても27年?何故にそんなに?すごいなぁ

 

ともあれ、関西に住んでいて六甲山と金剛山に登ったことがない

というのはモグリだって言われるので本日登ってきました。

 

朝8時家を出発 1時間20分で到着

 

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まだ、駐車場はいっぱいではなかったです

今日あたり天気も良いしもっと混んでいるかと心配しましたが^^

準備運動をちゃんとしまして9時半ピッタリに時計を見て出発!

 

今回は山でもギターでもお世話になってるJ-minorさんのご希望もあり

花を探しながら歩いてみました。

じじいは花の名前まったくわからないのです(^^;

この紫のはなんでしょう?

スミレ?かな?

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白い可憐な花もみつけました!

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黄色の花 ヤマブキ?

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紫の可憐な花たち

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花を探し探し歩いていると

分岐にやってきました。

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一般的には千早本道を初心者は登るのだそう

こちらにいく場合は正面のゲートを通って黒とが谷ルートで

登るのが普通らしい・・

でもじじいは初心者のくせにへそ曲がりで普通は慣れた人が通るという

バリエーションルートをわざわざ選んで登るのでした^^

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登り口が分かりにくいけれど林道の左に松の木→とある所

見落とすとタカハタ谷・ツツジオ谷ルートという沢登ルートになります。

 

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登り始めると急登!トラロープ付き(笑

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根っこモリモリ楽しいなぁ

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30分ほど登るとコルにでます

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おっとツツジが咲いてる!

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さて、ノンビリしてたらすぐに階段から急登の連続

こんな道をわざわざ選ぶかなぁ^^

じじいはやっぱりM体質なのだろうか(爆

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基本、急登の時は上を見たらげっそりするので

ひたすら下だけを見て登ります

いつしか頂上近し!

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お地蔵さんが出てきた頂上はもうそこです

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無事、到着~!

1時間20分のハイキングでした~

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ここから正面にPLの塔が見えました

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この時計のあるところ、今度NHKで土曜日の夜にやってる

ドキュメント72時間で放映されるらしい。

来週は見なくちゃね

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100回以上登ってる人のネームプレートが張ってある所

時計のあるところやそこここでたくさんの人が休憩やら

お昼やらですんごいにぎわってました。

じじいは人が多いところがどうも馴染まなくて(^^;

 

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正面が法輪寺 階段登ってお参りしてきました。

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チョコひとつぶ食べて早々に下山しましょう~

帰り道は千早本道

でもこの選択が間違いだったかも

下りきるまでに100人くらいとすれ違って

挨拶するのも疲れ果てるじじいでした。

ほんとすんごい人が登ってくるのね~

 

 

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本道だけあって途中にトイレまであります

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挨拶ばかりしてて写真も撮れないでいると

もう駐車場が近づいてきました。

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本道を登り始めのひとは、すぐに水場があるということに

しっかり湧いてるのでここで水を汲めば良いですね。

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はい、駐車場に到着

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登り1:20分 下り45分のホントにハイキングだわ

コースタイムが登り1:50下り1:00とあったので

3時間の予定で出かけたのですが1時間近くあまっちゃった

もう一回登ってもよかったかも^^

 

そんなこんなの金剛山でした。

 

たぶん、金剛山もう登らないかも

何といっても山なのに都会並の人ごみ

じじいには辛すぎです。

六甲山登ったときもそう思ったかも・・

 

じじいはやはり比良山系がいいなぁ

コースを選んだらほとんど人と出会わないからね。

 

さて、今回は先日かったオスプレーのザックを

背負っていってきました。

 

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軽くて、体にフィットして担ぎやすいですねぇ

ザックってメーカーによって全く担いだ感じがちがう。

こりゃ、みなさん良い!って言うわけだぁ

 

これから基本日帰りはこのザックで出かけましょう!

 

それから、GPS

白ロムで使ってみました。

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結果的には山では数十メートルの誤差が今回ありました。

山頂に着いた時には少し手前の場所を指しておりました。

しかしながら、歩いたルートは外していないようだったので

道に迷った時におおよその自分のいる位置はわかるかと思います。

 

今しばらく山行きの時に連れていってみて調査してみます!

 

 

ザックと白ロム

毎日、地図の読み方を本読みでと思って眺めている訳ですが、

じじいになると中々頭に入りません(ボケてる

 

ブログでお世話になっているA教祖さまのご指示の通り

コンパスを買にモンベルさんに出向いたのに

違うものを買って肝心のコンパスを買い忘れました(^-^;

 

買うぞ~と見にいったのがこちら「シルバのコンパス」

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次は忘れずに「コンパス買う」と紙に書いておきます(バカ

 

そうそう、今背負ってるザックですがこれもモンベルさんで

型落ちのを買ったのですが、日帰りでは小ぶりのがひとつあったら

使い勝手が良いかと思いOSPREY  ケストレル28を買ってみました。

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じじいは次買うならオスプレイとミーハーのごとく

思うほど結構良いよとネット上では言われているみたい。

 

まぁネットに書かれていることって眉唾が多いことだし

まずは今週、山行きの時に背負って自分で確認してみたいと思います。

 

で、山行きの時にはいつもその山域の地図は持参するようにしているのですが

コンパスの使い方はただ今勉強中なもので自分の位置がわからない。

 

じじいになると出来るだけ簡単な方法で自分の位置が

知れたらそれはそれでよしとしよう。

 

このあたりが、超初心者の適当な所でもあります(^-^;

 

そんな訳で、GPS(ガーミン)を買うかと思い調べると

結構なお値段するんですねぇ~ 貧乏じじいの財布には

ちと荷が重すぎやしないか?

いや、その前に女房殿の許可が下りないなぁ・・・

 

そこで、いろいろ調べましたよ

ええ、GPSだけならスマホでも十分とのこと(本当か?

その上、どこかのキャリアと通信契約せずともスマホ本体の

GPSだけでことたりると知り早速USEDの安~いのをね

amazonさんでポチっと。

 

最近、スマホだけSIMなしってのが売っているんですね。

白ロムというらしい(新知識

え?そんなこと誰でも知ってるってですか?

ん~すでに時代に取り残されている・・・

 

この白ロムと言われるスマホ本体価格も数千円なり!

へぇ~スマホってこんな安いものなのかね?

これで使えるならお得じゃないか!と

 

買ったのはAQUOS PHONE ZETA SH-01Fって

旧型のものだけれどこれで十分らしい。

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実際に使ってみると、へぇ~ちゃんとGPSが動くのね~(驚

その上、このスマホ一応防水加工らしい(スバラシイ!

 

山用に使うわけですのでグーグルマップではいかんだろうと

ジオグラフィカなるソフトを入れましたぞ。

開発者様に敬意を表して課金で980なりをお支払い。

特に払わなくても使えるらしいんですが、

こんなスゴイソフトをタダで使わせてもらうのは忍びない。

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そして、これに付随しているコンパスは磁北偏差補正済みという

じじいにはありがたい仕組みになっているそう。

 

普通、コンパスは北が真北を指さないとのことで

その差を埋めるために読図の時は磁北線を引かないといけません。

「歩き日記」さんよりお借りしましたm(__)m

 

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これがじじいには難しい、面倒くさい いや理解できてない(恥

 

でもジオグラフィカのコンパスは真北をさしますので

そのまま地図に合わせてみることが出来るわけです。

 

そんなこんなで、また備品が増えました。

ちなみに、じじいの通信手段は未だガラケーです^^