年寄りの冷や水?かも 超初心者のじじい山歩く

55歳から始める山歩き 中高年の山行きは気を付けろ!

高槻 ポンポン山

11月は低山には一番いい時期で

この時期は毎週でも登りたいと思っていた。

ところが、妻の腰の具合が急激に悪くなり

一時は救急搬送をというくらいの状態になり

私が主夫をせねば回らなくなったことで

決まっていた山行を全てキャンセルとなった。

 

11月のギリギリ最後で少し快方に向かいはじめ

娘の手伝いもあり、やっと主夫から解放された。

 

先日、学生時代の後輩の女性から山につれてってと

連絡があった。

当日はバンドの相方であるM君と共に登るのだが

彼は言わるハンター(鉄砲撃ち)で大峰界隈を

闊歩しているので心配はないとして、彼女の方は

まったくの初心者さんのためハイキング程度にしておかないと

何かあると困るので近隣で楽に登れそうな山を探す。

 

彼女の住む所から遠くない所でと考えて

京都と大阪の堺にある高槻のポンポン山に行くことにする。

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標高は678mと低山だがそれなりに楽しめそうな山でもある

一般的には神峰山口(かぶさんぐち)から登るのが一般的だそうだが

舗装道をひたすら登ることになるのでこちらは降りで使うことに。

 

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登りは少し山登りを楽しめて全行程で10㎞程度だから

無理もなくそれなりに山に登ってきたと言えるかな

 

このポンポン山、正式名称は加茂勢山なのだが、頂上で足を鳴らすと

ポンポンと音がなるのでポンポン山と言うらしい。

 

とりあえず登ったことのない山に連れていくのは

ダメでしょうということで妻の了解を得て

下見に出かけた。

 

登りは出灰(いずりは)と読む から登る

JR高槻駅からバスで約30分強 神峰山口までは

結構バスの本数があるが出灰バス停までは登山ができる

時間帯に間に合うことを考えると一日3本のみである。

 

休日の一番早い便が8時15分発

これに乗って到着が8時46分

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通行止めの看板を越えて川沿いを歩く

紅葉もいよいよ終わりに近づいている

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この川沿いを約20分ほど歩くのだが、昨年の台風で土砂崩れがあり

未だに復旧していなかった。

途中完全に通行止めにしてあったが、この道を行かないと

出灰の登山口に到着しない。

 

通行止めのバリケードの前で先行していたハイカーの人が

佇んでいたので挨拶がてら話をしてみるとその先を歩いていた人は

このバリケードを越えていかれたとのことだったので

私も足場に気を付けて進むことに。

 

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何とか、登山口の入り口の橋に到着

ここを渡って山道にはいるのだが、その先で道を

左に取ってしまい間違えてしまった。

 

なんだか倒木がスゴイことになっているなと

踏み跡があったので進むがその先進むのが無理そうだと引き返す

結局⇒の方向に向かうのが正しい道だった15分ほどタイムロス(滝汗

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正規ルートは山登を楽しめる感じでなかなか良い

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ここから先も急登で11月に登れなかったリベンジ感覚で登る

分岐には道標がきちんとつけてあって道迷いはないだろう。

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登りは道間違いを足しても出灰バス停から1時間半ほど

で頂上に着くので初心者にも手ごろだろう。

低山だがそれなりに眺望を楽しめる

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ここで水分補給だけして下山する

今回は完全下見だからただ歩くだけだ^^

ここから本山寺まで歩きやすく整備された山道を下る。

途中、名所の天狗杉を左に見てお寺まで

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小一時間かからず到着

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時間が11時過ぎだったのでおにぎりを食べる

ここから先が舗装道をひたすら歩くことになる。

 

舗装道は山靴では辛い ここから約40分程だが

すっかり足が疲れた。

今回はハイキング気分で靴紐をしっかり締めなかったからか

気が付くと指先が痛いぞ、帰宅後に見たら大きな水膨れが

できていた(汗

 

神峰山寺に程なくして到着ここからまだまだ舗装道を下る

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下りでは何組もの登山者とすれちがう、

人気のハイキングコースなのだろう

登山の服装の方以外にも普段着で気楽に登ってこられる方も

 

しかし、個人的にはこの舗装道をひたすら登るのは

おススメではないかも(個人的な意見、もちろん下りで使うのも・・だが

 

下りはこの神峰山口に下りずに善峰寺に下りる方がいいかも

行程的にも40分ほどで済むが、バスが1時間に1本のため

調整して降りないといけないのだが。

 

結局1時間40分ほどで神峰山口バス停に到着する

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次回登時は初心者さんと歩くので

(私も初心者なのだが(;^ω^))

登り2時間、下り2時間で4時間の行程を組もう

無理なく山を楽しんでくれたらいいのだが

観音峰 紅葉を楽しむ周回ルートを歩く 最終回

諸所もろもろの事情で最終回が今頃に(;^ω^)

 

さて、法力峠に到着すれば後は母公堂に向けて

下山を開始です

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ひたすら降るのですが、記憶の長さとちがって

なかなか到着しないのは?何故?

 

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やっとのことで母公堂に到着 すでに4時をまわっている

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普段はこの前の駐車場に車を停めるが今回は観音峰の

登り口に停めているのでここから1時間は掛かる

 

途中、大峰 洞川というとこの「ごろごろ水」

知る人ぞ知る大峰の水です

ってそこかしこの山には名水があるのですがね^^

 

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ここからが舗装道をひたすら歩くのです

そうこうしているうちに日が落ちてきました(;^ω^)

しかし、この日没に合わせて紅葉のライトアップがなされていて

美女2人を背景に癒しの時間?ですね

男ばかりで登っているとこうはいきません(^▽^)/

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やっとこせっとこ駐車場に到着が5時20分

まわりはすっかり真っ暗です

 

このあとは、温泉につかって疲れをいやしましょう

目指すは道の駅黒滝に近い「黒滝の湯」

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良いお湯でした、風呂上り美女と共に今日の晩御飯

ゆりやんレトリィバァさんの実家そばの

喫茶とお食事 里さんへ

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お魚がいっぱい(^▽^)/

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8時間の山行、お疲れ様でした

観音峰 紅葉を楽しむ周回ルートを歩く その3

鍋タイムが終了して、いよいよ本来の

登山スタート、この時12:40

まずは目の前の山にのぼりますが、

観音峰山頂は目の前の山ではなくてその奥になります

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ススキの原を抜けて登りに差し掛かるとここは直登

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結構な傾斜ですが登りは140mほど頑張ってみんな登ります(^▽^)/

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で登りきると1285mのピークになります。

ここからまた降っての登り返しと結構なアップダウンが続き観音峰山山頂が1347m

到着が13:19なので40分で到着

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あえてのピンボケの写真(笑

 

今回の山では観音峰山が最高峰ではなくてこの先降って

またまた登り返した三ツ塚が最高峰になります。

 

登り返しの途中には大木が台風の影響でしょうか

倒れて根っこが出ていました、大きい木でも台風の力はすごい

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アップダウンに疲れがたまりますが

紅葉を愛でながらゆっくり登るようにCLのKちゃんが

気をつかってくれるのでみなさん楽しんで登ってます。

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そうこうしている間に、ようやく三ツ塚1380mに到着

 

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ここから激下りで女性陣が苦戦しました

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やっとこさっとこ法力峠到着

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このあたり熊がでるって!張り紙を見る彼女

まぁ、最近どの山域も熊がでるらしい

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ここまで約3時間 結構な距離でした

 

続く

観音峰 紅葉を楽しむ周回ルートを歩く その2

観音峰入り口の橋を渡る時に

紅葉が始まってますね

でも、例年より色づきが遅い?のかも

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これからの道はしっかり整備されていて

子供さんでも安心して登れる道になっています。

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途中水くみ場もあって、ここで本日の鍋用の

水を調達

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洞川と言えば「ごろごろ水」という

有名な水がありまして、かのジャニーズの

有名どころも汲みに来る水で有名です。

 

さて、この水場を過ぎると展望場所があり

大峰の山々の眺望をたのしめます

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この先、少し登ると鳥居があり、そこをくぐると

休憩所があります。

登られる方はここでいっぷく敵地(^▽^)/

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紅葉を楽しみながら小休止

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水分補給も終わり展望台へのひと登り

ここだけ少し急坂 といってもほんの少しですが^^

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そして、最後の階段を登ればススキの原が広がる

展望台に到着です

 

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そこからは、大峰 稲村、大日、山上ヶ岳と見渡せる

絶景がひろがります。

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さあ、展望台に到着です

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おねえさん、喜びのジャンプ(〃艸〃)

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ここまで1時間半 コースタイム通りですが

まだ10時半を過ぎたところ^^

でもこの先には鍋ができる敵地がありません

予定通り、ここでお昼ご飯とします。

 

鍋できるまで30分以上かかるので、

ゆっくり用意をすることに。

まずは、ウィンナーを炒めて乾杯~

f:id:usausacafe:20191113103355j:plainそして、のんびり鍋の用意をします

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まず、鍋にはカモ肉を入れて良い出汁に期待!

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美味しそうなばら肉もあるよ~

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ここから喰って飲んでの1時間半

最後の〆はうどんと雑炊(どれだけ食べるかなぁ^^

あっという間に時間は過ぎてみんな満腹(^▽^)/

 

そして後半のロングトレイルを歩くことになるのですが

これがまた地図で確認した以上にアップダウンの続く

直登コースでした(苦笑

 

大勢の休憩中の登山者さんの横をすり抜けて

観音峰頂上に向かいます

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続く

 

 

 

観音峰 紅葉を楽しむ周回ルートを歩く その1

11月10日 この日は洞川もみじ祭りが

開催されるなど紅葉を楽しむ季節となりました。

 

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そこで、今回は山友であり同期であるKちゃんと

美女二人(MちゃんとHちゃん)と共に

観音峰・洞川周回ルートで

山鍋を楽しむ会を開催しました。

 

観音峰は1347m

観音峰は山上ヶ岳から西に延びる支脈の先

に位置する山になります。

 

今回の周回コースタイムは6時間

最初の地図からのタイムで一部欠損部分あり

実際は7時間 総距離17㎞ 

結果的には8時間でした

ちょっとコースタイムを甘めに見て予定オーバー

でも楽しい山行になりました(;^ω^)

 

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朝6時集合 一番乗りはKちゃん5時半ごろ

Mちゃん5時40分 Hちゃん5時50分

みんなが集まっていざ出発!

 

まずは、24時間オープンのスーパーにて

食材を調達みんなでワイワイ選びます。

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そして川上村方面に登る時はいつも寄る

黒滝の道の駅でトイレ休憩 時間はAM8時

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名物こんにゃくを朝食替わり?に頂きます(^▽^)

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普通の市販こんにゃくと違って手作り

味がまたよくしゅんでうんまい!

美女二人もご満悦!?

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そして、もみじ祭り開催中の洞川へ

トンネルを抜けたら観音峰への登山口駐車場

AM 8時40分

 

すでに駐車場は満車状態

かろうじて隅の方に寄せて車を止める

 

のんびり用意をして登山届を出して、

いざ出発です AM9時

 

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みたらい渓谷の橋を渡ってスタートです

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山鍋まで2時間弱 紅葉を楽しみながら登ります

 

 

 

 

 

 

 

 

クールダウンのハイキング

11月3日はハイキングに

先日の学生時代の仲間での飲み会で

単身赴任のT君が連休中に帰阪しているとのことで

1年ぶりに山でも行く?となってのハイキング

 

今回は奥様も同伴でしたので山にがっつり登るより

ハイキング程度でと思って生駒縦走路を歩くことに。

 

出発は近鉄生駒駅からバスにのり田原台で下車

少し住宅地を歩きビオトープの入り口から

10時少し前スタート

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気持ちいいい林間道を歩く

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基本ハイキングコースなので少しのアップダウンは

あるものの楽ちんコースだ

たまには階段もあるけれど^^

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しばらく歩くと休憩適地の池のほとりに

ここにはバイオトイレが設置されてる

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T君たちはここで用をすませて出発

紅葉はまだ少しかな

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順調に進み国道の野外活動センター分岐にでる

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本来はここを右折して横断歩道をわたり木の橋を渡るはずが

なんと崩壊して通行止めに(;^ω^)

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仕方がないので遠回りをして公園内の木道を通りコースに復帰

20分ほどタイムロスだな

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ここからむろ池方面に向かう

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この先このコースの一番の上り坂を登る

ここは結構な斜度があるので歩き慣れていない人には

息が上がる登りだ

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ここを越えしばらく歩くと阪奈道路にでる

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今回は歩き慣れていないT君たちと歩いたので

普段よりかなりゆっくりペースだった。

一人でこのコースを歩く時はここまで1時間半程度だが

今回は2時間半かかり昼が過ぎてしまった。

 

時間的にお腹が空くタイミングと足の疲労

たまっている感じだったので行動食を取る。

 

少し元気になり、そういえばこの辺りに食事ができる所が

昔あったなと思い出し、そちらに向かうとすでに潰れていた(涙

 

しかたなく生駒山に向けて歩き返す

次の山道までしばらく舗装路を歩く(これがしんどいのだ^^

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15分ほど歩いてやっと山道にはいる

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途中、岩石信仰の場所で小休止し

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登りが続く道を生駒山頂に向かってあるく

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この辺りでお二人ともかなりへばってこられ

歩くのがしんどそうになってきたので

今回は無理せずエスケープルートを取ることに。

 

本来は右側の木製階段をあがりひたすら登るが

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左にとって信貴生駒スカイラインを渡る

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この先に生駒山麓公園があり、そこからバスにて生駒駅まで

運航しているので今回はそのルートを選択

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今回は約6㎞3時間半程のハイキングでした

先週の比良の後の足のクールダウンにはよかったかも^^

 

同伴のお二人はすでにグッタリ^^

バスにてお休みになられておられました。

 

来週は吉野大峰方面に出かけます。

 

比良 小川新道は魔界だった 6(最終回)

かの岩場を越えての安堵からか

100mを中峠に降るときは不思議と

気分が高揚していた。

 

程なくして中峠に到着する

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ここから奥方面に歩けばコヤマノ岳経由で武奈ヶ岳に着くが

今回はもともとワサビ谷まで降りて昼休憩にする予定にしていた。

 

それは、この時期登山適時期のため武奈ヶ岳が混雑するのは

わかっていたので、わざわざ人でいっぱいの所にいかなくても

と思っていたからだ。

 

結局、さすがに小川新道を通って武奈ヶ岳に登ろうなんて人は

ほとんどおられないのだろう、この時期なのに

中峠まで誰ひとり合わなかった。

 

中峠から西南稜・ワサビ峠方面に200m降る(疲れたぁ

 

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ここまで4時間半 コースミスと倒木越えを加算して

コースタイムが4時間なので予定より早めに進めたようだ。

 

ザックを下ろし昼タイムにした。

川のほとりに腰を下ろしおにぎりを食べる。

10分ほど休憩していると、あら、足の付け根が攣っている(笑

しばし屈伸運動などして筋肉をほぐしておく。

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ここまでアップダウンが続いてシャクコバからだと

300m降りてきた、降りの方が足が疲れるよなぁ(独り言

 

このあとまた300m登り返すことになるので

登りの途中で足が攣ると困るので念入りにマッサージ^^

 

20分ほど休憩の後、目の前の川を渡渉して

ワサビ峠へ登り返す。

この登りも結構谷筋なので急なのだなぁ

写真はいつも斜度が映らないのだなぁ^^

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ロープも渡してあるくらだからね。

 

 

ワサビ峠に着くと5人ぐらいのおばちゃんおっちゃんの

グループが道標の下に陣取って昼ごはんの最中

そのため写真はなしです^^

 

ここから更に御殿山に向かって登り返す

ここも結構な急坂(;^ω^)

 

それは良いとして、さすが武奈ヶ岳坊村メインルート

次から次と人が降りてくる(笑

 

御殿山に登り返すと少し開けた場所になっているが

そこに数十人の登山客がたむろしている状態

あらまぁ、すごい混雑だ

武奈ヶ岳の山頂もきっとこんな混雑なのだろうな

 

ここで少し休もうと思ったがそれもできず

そそくさと降ることに。

 

道標のある場所でやっと景色を楽しめた。

 

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このあと、足に疲れがでてザックを下ろしてしばし休憩することに

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最後の降りでちょっと膝にきたかな?

何せあの魔界の小川新道を抜けてきたのだから

あじじいの足なら疲れても当然かと(弱

 

いつも思うのが降りの道のりが長い・・・

 

やっとこさで坊村明王院の御殿山ルートの入り口に

帰ってきた。

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ここまで6時間半

ここから駐車した場所まで10分ほど歩く。

しかし、今まで武奈ヶ岳を歩いたコースの中では

牛コバ~小川新道が一番難儀したコースでした。

 

何はともあれ、無事下山できたことに感謝です。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

はぁ疲れた~