年寄りの冷や水?かも 超初心者のじじい山歩く

55歳から始める山歩き 中高年の山行きは気を付けろ!

山登りしますよ会(大和葛城山)その3

なんとかかんとか頂上に到着

午後1時半ごろ

 

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このあと場所を移して昼休憩です

この葛城山はパラグライダーが有名でして空には上昇気流に乗って

ぐんぐん上がっていくグライダーが見えてました。

 

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お昼は各自それぞれ、カップ麺とおにぎり等々

そして食後のコーヒーとお菓子

 

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約1時間の休憩で2時半頃に出発

 

下りは北尾根コースで山野草を愛でながら下山します。

普通は北尾根で上がってくじらで降りる人が多い?

 

今回は逆コースですが、この北尾根コースというのが

上りに使うと登り初めが急登、いやかなりのね。

ちょうど武奈ヶ岳の葛川坊村から上がる時よりきつい^^

 

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今回は下りですから足元に気を付けて行けばなんとか

低血糖もお昼と食べてお菓子を食べてですっかり元気に

 

まずはダイヤモンドトレイル(金剛葛城山系の稜線を縦走尾する自然歩道)

を歩きますがこれ下りでも難儀するほどのロング階段があります。

ええ、登りで使うとそりゃ白目泡吹きになるのは必須^^

 

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下ったとおもったらまた登りですけれどね

 

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さて、山野草ですが、この時期葛城山ではショウジョウバカマ

可憐な姿をみせてくれます。

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この花の名前の由来は紅色の花を能楽で使う装束の空想上の猩々(ショウジョウ)

赤い頭の毛と見立てて、花の下の葉を袴と考えたものだと言われています。

(四季の山野草より)

そして、北尾根コースの平坦な道すがらトラロープが張られている所があって

そこにはカタクリの花が群生していました。

 

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こちらはタチツボスミレかな?

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山歩きでスミレにであえると春だなと思いますね

どんどん下っていくと山桜が満開

 

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そして岩ツツジかな、満開です

この後山頂ではツツジの季節がやってきます

 

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ヤマドリゼンマイ

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そんなこんなで最後の激下りでF子さん滑って滑って・・

お尻で降りてきました。

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約2時間弱 無事下山しました。

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久しぶりの山登りしますよ会

楽しい一日でした。

 

 

山登りしますよ会(大和葛城山)その2

今回のルートは登り「くじらの滝コース」

下り「北尾根コース」でした。

 

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この地図のコースタイム1時間半は健脚の人のタイムかと

一般的には好日さんが書いている通り2時間が妥当かな

 

さて、階段をひと登りしたころ急に足が重くなる

はて?どうした?まだ疲れるには早いだろう?

 

最近山に出かけていないと言っても

先月の標高差500mの山を歩いても

足が動かなくなることはなかったぞ・・・

 

そのうちに鼓動が早くなり冷や汗?

体に力が入らない あれ? あれ?

あ!これは!いかん・・・

 

おやじ、成人病の関係で投薬を受けてます

これ、A1cという値を管理するものでして

急激な運動の時は低血糖に気をつけること

とされてます。

 

一般的な健康な方はお腹が空きすぎると

力が入らない程度ですが、おやじの場合は

気を付けないとあの世へ連れていかれます。

 

山行の時は常に気を付けてこれを携帯しています

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が今回、いつもの18Lのザックでは荷物が入りきらず

30Lのを持ったのでこれを入れ忘れてしまいました。

 

とりあえず、同行の皆さんに体調不良のことを

伝えて行動食用にサイドポケットに入れていた

羊羹を食べポカリを飲んで血糖値を上げることに。

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直ぐに血糖値はあがるものの

体が普段通りに動くようにはならず

結局それから頂上までパフォーマンスは上がらず仕舞い

おやじの体調のことで時間的にロスしてしまうことに。

 

先行組の2人はすでにおやじを待ちくたびれて

M君はガソリンを補給してました(;^ω^)

 

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その後も何度も休憩をいれながら何とかかんとか登るおやじ

この写真の時点で階段もあと少しで終わりなのだけれど

すでにくたびれ過ぎてる状態です(;^ω^)

 

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そしてやっとのことで登頂しました(;^ω^)

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結局2時間半かかり時間は13時半、みなさんスミマセン

お腹空いたことでしょうm(__)m

 

続く・・

 

山登りしますよ会(大和葛城山)その1

久しぶりの山です

学生時代の同じクラブの仲間で作る山登りしますよ会

会のメンバーは男2女2の4人構成で

年数回ですが楽しみにしている山登りです。

 

今回は大和葛城山959m

奈良の人にはツツジの山としても馴染み深い

登山口の標高が320m 標高差640mと

低山登山としてもたのしめる山でもあります。

 

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奈良と大阪の県境にあってロープウェイもついているので

数分で山頂駅に運んでくれます。

子供連れでもお年寄りでも楽しめるのがいいですね。

5月のツツジの時期にはたくさんの人がやってきます。

 

この山は大阪側 水越から2回と奈良側から2回と

登っているので今回で個人的には5回目です。

 

山頂まで1時間半ほどかなと思っていたので

11時前に出発です

 

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今回は今まで登った時に通行止めになっていた

くじらの滝コースを登ることにしていました。

 

今までは北尾根コースという健脚向けを登っていて

こちらはなかなか侮れないコースでして

登っては下りのフェイント攻撃を受け

最後にこれでもか!の地獄の階段攻めが待ってる

白目グルグルコースなのです(;^ω^)

 

そんな思いをしたくない訳でして

今回は初心者でも登れるとのうたい文句の

くじらの滝コースはを選んだわけでした。

 

比較的楽といってもどの程度かわからないので

先週4月4日に下見にと思っていたものの4週連続で日曜雨

今回下見せずに登ることに。

 

この時には特段気にすることがなかったものの、

階段が多いとの情報だったので

それは個人的に苦手ではあるな程度だったのですが・・

 

北尾根コースは登り始めから急登だけれどくじらの滝コースは

緩やかな登りからスタートで楽な登りでした。

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しばらく登るとくじらの滝に出会いいっぷく

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小さな滝だけれど弘法大師が巡教の時に天竺のくじら滝に似ていることから

くじらの滝と命名されたとか。

この滝には別名 尼ヶ滝または不動の滝ともいわれ、この滝に浴するものは

不動明王の功徳によって脳病によく効くといわれる

(御所市観光ガイドより)

 

ん~そうか、最近じじいになって認知機能の衰えをかんじるこの頃

滝にうたれたら少しはましになったかも(;^ω^)

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そんなのんきなことを考えることもなく山登りでどうもなぁと

好きになれない階段が始まります。

 

この少しあと、おじさんの体に異変が!Σ(・□・;)

続く

 

 

 

三峰山 山鍋登山

先日、三峰山に山鍋の登山に行こうとなって

登ってきました。

 

三峰山は奈良と三重の県境 御杖村(みつえむら)の

室生赤目青山国定公園にある山になります

標高1,235,冬場の霧氷が有名で冬場は臨時バスもでます

 

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さて、今回は学生時代の音楽クラブの仲間との登山

4人の予定が一人コロナの関係で欠席でしたので3人

おじさんとご婦人お二人^^

 

途中ちょっと曲がり角間違えて遠回り^^

何回も来てる山なのになぁとこの時あまり深く考えず・・

 

さて、登山口で届けを提出 登り始めます

 

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いいお天気、でも頂上付近は雲の流れが速い

風きつそうだ

 

今日は鍋の為、水をしこたま持ってきたので重ザック

久しぶりの重さにおじさんすでに疲れてます(;^ω^)

 

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登り始めて30分ほどでトイレ休憩

この先に避難小屋あります

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見晴らし台からの風景

 

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予定より時間が掛かり2時間半 本当は八丁平でお昼をと思っていましたが・・

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風が強くてむりそうなので、下の避難小屋で鍋作り♪

 

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最近?小屋の中にLED照明をつけてもらったようで

何とか明かりがあって助かりました。

以前は真っ暗だったからなぁ

 本日は鶏塩鍋 寒かったのであったまる~

 

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無事鍋を楽しみ、F子さんが持ってきてくれたスタバのコーヒーでゆっくり

食後を楽しみ頂上を目指します。

 

程なくしてとうちゃこ頂上の景色にお二人感動

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山登りは頂上からの展望が達成感と大自然の大きさを肌で感じる

素敵な瞬間でもあります(^▽^)/

 

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ここから八丁平経由で新道ルートを下ります

距離は長くなるけれど、登山道より緩やかなコースなので

下りとしては歩きやすい

 

この時1時半過ぎでした

 

何度も通っている道ですので迷うことなく進みます

道標もしっかりしてるしね

 

途中、何度か登り下りがあって落ち葉が大量だなと

気が付くと踏み跡を見失ってまして

それでも赤い道しるべが付いているので気にせず進みます

 

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所がなんとおじさん道間違いをしてしまいました

 

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笑ってますが内心ちょっとヤバいよとね^^

 

先に赤の目印が続いていたのですがこんな入り組んだ道ではない

とこの時気が付いてました。

 

こういうときはもとに戻るのが鉄則

下りはダメで登り切って道を探します

 

最初何度かいきつもどりつをしながら

いや、これはもっと元にもどらないと

そう決めたのが3時少し前だったかと。

 

この秋の時期は日暮れはつるべ落とし

4時を回ると暗くなるのは早い

 

一応CLで登ってるので全責任はおじさんにあるわけで

お二人を暗がりで歩かせるわけにはいきません。

 

予定では下り2時間半でしたので、暗くなる前に

何とか舗装道にでられるようにと

 

道を迷ったと思われる分岐の所まで戻ってきました

その時に先を歩く若者二人、あぁここで迷ったのは

間違いないなと。

 

そこからは何度も歩いた道になりましたので

一安心、後は暗くなる前に下り切りたい

 

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少しピッチを上げて何とか4時過ぎに舗装道にでました

ここまでくると少々暗くなっても迷うことはありません。

 

5時前に駐車場に戻ってきました。

 

何度も歩いているからと気を抜くと

山は何があるかわかりません、気を付けないと。

 

 

 

 

 

 

竜門山塊の主峰 竜門岳 その2

登山開始の簡易トイレ前から登り始めます

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歩き始めは緩やかな登りで、滝までは林道です

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約20分ほど歩くと竜門の滝が左手に見えてきます

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少し下ると立派な滝が

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林道に戻って歩くとそこには

ここに龍門寺があったのですね

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道標はしっかりありますし林道ですから

ここらあたりまではスリッパでも歩けます^^

そしてしばらく行くと階段状になった所が現れました

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ここを過ぎると登山道になってきました

スリッパではいけません^^

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そして約1時間近く歩くといよいよ楽しい

登山と呼べる山道になってきました(^▽^)/

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基本、植林地の登りは急登になりますね

ここから約1時間 展望のない植林地をひたすら登ります

 

登山道になり渡渉箇所もいくつかっていい感じ

 

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トトロの森みたいなところを越えて

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ここから本当の急登の始まりだったかも

f:id:usausacafe:20201029112255j:plain途中、休憩する場所もなく登りつづけ

何度か息が切れて坂の途中でいっぷく

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何せ展望がなく杉林をひたすら登るのは気分的に

盛り上がりに欠けます

 

初めてのコースなのでどこまで登れば頂上か見当がつかず

見上げても急登のみ(滝汗

 

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結局頂上まで簡易トイレから2時間弱登り続けて

やっと到着です(;^ω^)

 

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ここから三津方面に下って鉄塔のある所まで

行くとやっと展望が開けます

 

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後はピストンで登山口へ戻ります

今回は登りで息切れがあったものの

そこまで足が疲れていなかったので

下りも調子にのってすいすい降りたのですが・・

 

約6㎞程の足慣らしコースでした

やはりせっかく山に登るなら頂上まで展望があったり

頂上からの見晴らしが良い山が良いかなと

 

それでも下山時に9人の登山客と出会いましたので

結構登る人が多い山なのかもしれません。

 

大峰は基本修験者の山ですからね

 

下り調子にに乗り過ぎて後で太ももの筋肉痛につながる山行でした^^

 

竜門山塊の主峰 竜門岳 その1

低山にはいい季節

最近はハイキングばかりでしたので

山登りもそろそろ再開しないと足が動かない・・

 

ということで、どの山にするか思案

最初 大峰の隠れた明峰「百合ヶ岳」と思っていましたが

ここはどなたかとご一緒にと思い、さしあたり訛った足を

鍛えるということで急登の「竜門岳」に登ることに

 

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竜門岳は高見山(霧氷で有名)西側の竜門山塊の

主峰になります。

 

標高は904mと低い山ですが山頂まで急登が続き鬱蒼とした

植林地をひたすら登るなんともストイックな山なのです

 

頂上には高皇産霊神を祀る祠があるだけ^^

展望はそこから桜井側に降った所からしかありません

 

さて、朝7時には出発したい(最近早起きが辛い季節)

と考えていましたが久しぶりの山だからでしょう

5時半には目覚め6時半には自宅を出発しました。

 

車で約1時間ちょっとで登山口に到着

(朝は混まないので早いが帰りは倍掛かる)

 

登山口にはトイレが設置してもらっていて

トイレの近いじじいには助かります^^

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7時25分 さぁ本日の登山スタート

比良へ その2は「九死に一生を得る」

比良に出向くのは本当に久しぶりで

実際に歩くと山の楽しさが実感できました。

 

さて

神璽の滝を過ぎるとここから谷沿いに登ることに

砂防ダムをいくつもこえ、渡渉を繰り返して行きます。

 

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このコースが破線になっているのは渡渉を繰り返しいるうちに

ルートが不明瞭になる所が出てくるからでしょうか

 

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中には渡渉するかどうかを迷うところもありました。

ここからが比良の山の楽しいところで今までは傾斜も

さほどきつくもなく登ってきましたここからが本番!

急登やアスレチックやアリジゴクやらが待ちうけております(^▽^)/

 

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いつも思うけれど写真では傾斜がわからん(;^ω^)

そして続いてロープやらよじ登りやらが続きます

 

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最後の写真は真上によじ登りです^^

ここを越えると丸太の橋が渡されていました

そんな中でも可憐な花を見つけて(ニコリ

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とおもっていたら急登(先行者さんの背中がみえます

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先回はここでルートを外れたか?な?

いや、この印を見落とすこともなかろうに?

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ここから先が足元の砂が細かくなり砂浜をあるくようになります

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そして登りきる手前が難所、前に進めません

下へ下へと砂に足を取られる、まるでアリジゴク

 

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先行者さんも何度も滑り落ちてます

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やっとのことで登り終えれば北比良はもうすぐそこ

到着が8時40分すぎ、約2時間 ほぼコースタイムでした

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ここで休憩、結構足が疲れております

3か月のブランクは大きい?いや年のせい?

15分程休憩したら下山します

今回は武奈ヶ岳に登るコースではなく足慣らしの

周回コースを歩くことが目的なので

下りはダケ道をささっと下ります

 

ダケ道はイン谷から北比良までの九十九折のダラダラコース

たただた下ります^^

 

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この先でなんと九死に一生を得るのです

下りに入ったのでストックの長さ調節をしようと立ち止まり

いったん合わせたつもりが、左が短い

 

そこで、もう一度長さを合わせて歩き出したその時!

右から大音響とともに大木が倒れてきました(驚

 

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これ、もし調節をし直していなかったら、間違いなく頭に直撃

ほぼ生還不可能かと

もうね、本当に目の前でいきなり倒れてきた!恐ろしや

 

今日は県跨ぎの移動が可能になったこともあるのか

ダケ道を登ってくる登山者とこの後数十人と出会っているので

万が一木の下敷きになっていても誰かが見つけてくれたかもですが・・

 

心臓がどきどきしながらこの後は順調に下り

いっぷくの場所カモシカ台に到着、

登りの登山者のおじさんがだいぶんと

お疲れの様子で休憩されてました。

おじさん先は長いぞ、頑張れ!

 

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そうこうしているうちに、無事大山口まで帰還

10時過ぎには到着、ここから15分ほど下るとイン谷の駐車場です

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イン谷の連絡小屋で管理の人に暑かったでしょう?と

今日は早朝から登ったので大丈夫でしたと返事をする

 

イン谷に何故か自転車、ここまで自転車で登ってきたのか!

そうか、帰りは下りだから楽ちんかも^^

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4時間の足慣らし、やっぱり比良の山は楽しい

しかし、これから夏に突入、低山は厳しい

 

今度武奈ヶ岳に登れるのは秋かも・・