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年寄りの冷や水?かも 超初心者のじじい山歩く

55歳から始める山歩き 中高年の山行きは気を付けろ!

NHKドキュメンタリー - 逆・転・人・生

山に登り始めてまだ1年の超初心者

年齢の事も考えて健康ハイクだが

低山しか登っていないと言っても

事故はいつ何処で起こるかわからない。

 

山に入る時は常に事故は起こるものと

考えて登るようにしている。

 

昨日、NHKドキュメンタリー - 逆・転・人・生が

たまたまTVから流れてきた。

 

2010年に起こった滑落事故から14日後の奇跡の生還

を取り上げた内容だった。

 

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当事者の人も登山を始めて1年ほど

年齢は30歳と自分の子供ほどの年齢だが

経験は同じくらいだ。

 

私は関東の山のことは関西以上にわからない

しかし、両神山の七滝沢コースは沢や滝が流れる中にあり

鎖場も連続していて今は破線コース、遭難も多いらしい。

 

登りと違うコースを下ったということらしいが

若さゆえ無理なコースを選んだのだろうか。

 

自分自身が登るなら超初心者だからこそ

最低限山域の地図は必ず持つようにしているし

登る前にコースのシミュレーションは念入りし

自分の技量や体力に合わないコースは

選ばないことにしている。

 

今や登山もファッション化している部分もあるのかもしれないが

自然を相手にする登山は低山でも危険と隣り合わせであることを

忘れてはいけないと言い聞かせている。